#1「テスト結果を見た時、何に注意して話せばいいの?」

こんにちは!

 

寺子屋KATSUMI塾長のしょうご先生です。

 

 


小・中学生のお子さんがいらっしゃる

 

親御さんに向けて

 

 

 

・よく質問をいただく内容について

 

 

 自分なりの考え

 

 

 

・自分が生徒の皆さんと接する時

 

 

 気をつけていること

 

 

 

などを書いていこうと思います。

 


本日は期末テストが終わったばかり

 

ということで

 

 

 

《テストの結果を見た際の

 

    お子さんとの話し方》

 

 

について書いていこうと思います。

 

 

 

今回は注意してほしいことについて書きますので

 

大切にしてほしいことは

簡潔に書かせていただくと

 

 

 

「他の教科は下がったとしても

  

 1点でも上がった教科は褒める」

 

 

 

 

これを実践していただけると


思春期など関係なく

 

喧嘩にならずに話し合いができるので


是非実践してみてください。

 


 

そして今回のお伝えしたい

 

 

「親御さんがお子さんと話をする際に

 


    注意していただきたいこと」は

 

 

 

 

「出てしまった結果について

 


     注意し続けてしまう」

 

 

 

「20分を超える長い説教の

 


      8割は聞いてない」

 

 

 

「反省の言葉を聞いて納得してしまい

 

 その後改善してるか確認はしない」

 

 

 

「親目線での目標を設定しない」

 

 

 

 

これは自分が子供の時に

 

 

「親にされて嫌だったこと」をよく考え

 

 

塾の生徒の皆さんと話す際

 

 

しないように気をつけていることです。

 

 

 

 

自分が小さい頃に

「嫌だな〜」と感じていたことは

 

 

お子さんも同じく「嫌だな〜」

 

と感じているかもしれません。

 

 

 

昔の子供心を少し思い出すだけで

 

 

お子さんとの距離感が縮まるかもしれません。

 

 


 

では、上で書いた注意していただきたいことを

 

 

具体的に改善してみる

 

 

どのようになるか考えてみましょう。

 

 

 

 

「出てしまった結果について注意し続けてしまう」

 

「出てしまった結果をもとに

 

 

  次回のテストについて話し合う」

 

 

 

 

 

「20分を超える長い説教の8割は聞いてない」

 

「親御さんの思いは短く率直に伝え

 

 

    長尺で精神論を語らない」

 

 

(例)上がった場合

 

「順位上がってよかったね!お母さんから見ても

 

勉強頑張ってたと思うし結果が出て嬉しいよ!

 

 他に比べると英語がちょっと低いから

 

次は英語頑張ってみたらどう?

 

(お子さんの名前)としては

 

次回のテストまでに直したい部分はある?」

 

 

 

 

 

反省の言葉を聞いて納得してしまい

 

   その後改善してるか確認はしない」

 

「具体的に曜日や時間

 

 

  勉強内容を決め実行させる」

 

 

・言葉だけでは意味がありません。
 

 話した後、実際に行動に移させることが

 

 最も重要です。

 

 

 

 

 

「親目線での目標を設定しない」

 

「勉強に対する向き合い方、実力

 

 部活、遊び含めて本人と決める」

 

 

 

 

これは一例でしかありませんので

 

ご家庭ごとのベストを探していただけるといいかもしれません。

 

 

 

 

もしも話の改善方法が思いつかない場合は

 

 

 

「上司とノルマの進捗について話す際

 

 

   どんな形であれば話しやすいか」

 

 

 

ということを考えていただければ

 

 

良案が思い浮かぶかもしてません(笑)

 

 

 

 

親の言葉だとちゃんと聞いてくれない!ということもありますが

 

しっかり率直に気持ちを伝えながら

 

 

 

無理難題ではない

 

目標設定をしていけば

 

 

年齢関係なく建設的な話はできるので

 

 

 

ぜひ、実践してみてください。

 

 

 

 

少しでも親御さん達のプラスになれば

 

と思いながら

 

今日のブログは締めさせていただきます。

 

 


しょうご先生