#6「公立受験まで1週間!勉強以外に気をつけることは?」

寺子屋KATSUMI塾長、しょうご先生です。

 

 

 

 

今回は、一週間後に迫った公立高校受験の注意点について書こうと思います。

 

 

 

 

兄弟がいないご家庭で「今回が初受験」という状況ですと、今お子さんに何をしてあげればいいのか、逆に何をしてはいけないのかが全く分からないと思います。

 

 

 

そんな親御さんへ向けて、勉強以外の点で受験直前に注意した方がいいことを書いていくので、参考程度に読んでいただければ嬉しいです。

 

 

 

<その1>

 

生活リズムを朝型に戻すよう促す

 

 

 

 

公立高校受験の当日は、早い生徒さんだと5:30頃に起床するもいます。

 

 

 

 

受験勉強の影響で夜型になった状態で、慣れない早起き・極度の緊張がぶつかると必然的に体調不良を起こしやすくなります。

 

 

 

受験は「今までで一番良い成績を取る」ことではなく「いつも取っている点数を当日もしっかり取る」ことが重要なので、当日いつもの実力を出すためにも1週間前からは朝型の生活をするよう親御さんから促すのがオススメです。

 

 

 

<その2>

 

高校までのルート(電車の乗り継ぎ)の確認

 

 

特に電車で高校へ行く生徒さんは注意が必要です。

 

 

 

普通であれば間違えない乗り継ぎも、慣れない通勤ラッシュ・受験への緊張で違った電車に乗ってしまう生徒さんはよくいます。

 

 

「もう分かったから!」と本人に言われるくらい乗り継ぎの確認はしておいて損がないので、是非耳にタコができるくらい確認をし、電車の名前・ホームの番号をメモで持たせてあげるようにしてあげてください。

 

 

 

 

<その3>

普段と違う食べ物・飲み物を渡さない

 

 

これは普通の塾ではあまり言われないことなんですが、たまにこれが原因で体調を崩す子がいるので念のため書かせていただきます笑

 

 

受験当日「これを飲んで頑張るんだ!」と親御さんから栄養ドリンクを渡され、飲み慣れてないせいか体調が極端に悪くなる。

 

 

「願掛けだ!」と前日トンカツを食べて当日気持ち悪くなり本来の力が発揮できなかった。

 

 

 

なぜか朝思い立って、普段飲まない牛乳を飲んだらお腹を壊し途中退室した。

 

 

 

など、自分が塾で働き始め現在に至るまでに本当に聞いたことがある話です。

 


そんなことある!?というちょっとクスッとしてしまいそうな話ですが、実際に起きた本人からすれば冷や汗では済まない大事件になります。

 

 

お子さんを応援したい!という気持ちから、そういったことをする親心はすごく素敵だとは思いますが、できる限り食べ物・飲み物に関しては普段通りのものを提供していただき、受験が終わったらご家族で盛大にお祝いをしていただければと思います。

 

 

 

 


まだまだ公立受験で気をつける点はありますが、長くなってしまうので次回のブログにて書かせていただきます。

 

 

 

受験生の皆さん、ラストスパート一緒に頑張りましょう!